メガネのズリ落ちと鼻幅の関係

   
    今日は寒かったですね!!
    会う方会う方、「寒いね~!」という会話で始まりました。

    
    さてさて、タイトルの鼻幅の話。
    フレームの鼻幅、簡単に言うと右レンズと左レンズの橋渡しに
    なっている部分です。なので「ブリッジ」と呼びます。
    そして、掛ける側の「人間」にも鼻幅サイズはあります。

    「鼻が低いから、メガネが下がるの;;」と
    お客様がよく言われますが、確かに欧米の方よりお鼻は一般的に
    低いのですが、それより日本人の多くが細い鼻幅のためにメガネが
    収まりにくくなっていると思います。

    フレームのテンプル裏に、大抵は表示があって52□17とか書いて
    あります。
    □の左の数字がレンズの横サイズ、右の数字がブリッジ幅です。

    私が若い頃、まだフィッティングがよく分からずに、このブリッジ幅が
    狭ければズリ落ちしにくいと思い込んでいました。

    でも、フィッティングで言う鼻幅はまた違うんですよね^^;

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     上のフレームの規格としてのブリッジ幅は17ミリ、
     下のフレームのブリッジ幅は16ミリ。(白い線)

     でも実際に掛けた時、鼻にあたる部分が上のフレームは
     18ミリくらいで下のフレームは19ミリ以上あります。(青い線)
    
     こんな風に、サイズ表示の鼻幅と実際に鼻に乗る部分の鼻幅は
     デザインで違ってきますので、ご自分の鼻に乗せたとき安定しそうな
     物はどれかな~?と探す時は、サイズだけに囚われずに掛けてみて
     くださいね^^

     と、大雑把な説明でしたが分かってもらえたでしょうか??(笑)

     これをデザインで解決しようとしてくれているのが影郎DWさん
     なんですね。
     そうそう! 在庫切れしていたCHIMERAのレッドが入荷しました!

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     掛ける方に寄って表情を変えてくれる、
     どんな方にも1本持っていて欲しいデザインです。
     ぜひ実際に掛けてみてください♪