お祭りのお花代の意味


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   昨日から大館神明社祭典が始まりました^^
   ここ何年か雨で大変でしたが、今年は秋晴れでそれほど暑くもなく
   良かったですね!

   昔は山車が住宅街を回っても、どこのお家も少しづつお花代を
   差し上げていたのですが、最近は出さないお家も増え商店でも
   お付き合いが大変だとお祭りには店を閉める、というところも
   あるようです。
   お花代は気持ちですから、人それぞれですね。

   でも、今年はなんだか様子が違います。
   いつもなら、山車が店の前を通りお花代を差し上げると山車の
   方たちが夏の間懸命に練習したお囃子をお礼に披露して、知り合いが
   居れば「お花をありがとう!」と言って過ぎていく、それが
   当たり前の光景でした。

   今年は、「○○講でーす!」と人が回って来て、お花代を差し上げて
   お札をもらい、そのうち山車が回ってくるのかな?と待っていても
   山車は来ません。
   他の通りだけ運行して、店屋だから出してくれるだろうから
   お花代だけ貰って来い、というのには何だか釈然としない気持ちです。

   そして、子供たちに取りに回らせる時には何と言ってお家へ入って
   行くのか、いただいた時にはどうお礼を言って帰るのか、もっときちんと
   大人が教えるべきです

   先ほど来た子供さんは、「お花代とかあったりします?」と
   入ってきましたよ(笑) これは大人のミスです
   こういう機会にきちんと礼儀を教えないと。

   山車の維持費もお金が掛かるので、寄付を集めないと大変なのは
   よく分かります。離れた町内にも当店のお客様は沢山いらっしゃいますし、
   こういう機会に協力させていただかないと、という気持ちで少しですが
   毎年お花を用意していましたが…
   とても残念な、今年の祭典です。。。


   
by primaatsuko | 2016-09-11 12:43 | 3日坊主のprima日記 | Comments(0)