カテゴリ:メガネもしかして「へぇ~!」( 70 )

  昨年から始まった、メガネ大賞選びのイベント。
  これは本屋大賞のように、一般の方たちではなくメガネ小売店や
  メーカーさんやメガネに関わる仕事をしている方に投票権のある
  大賞です。

  吉祥寺のオプテリア グラシアスさんというメガネ屋さんが
  始められたのですが、今年は連絡が遅くなったり
  告知が難しかったりでエントリー数が少ないとのこと!

  私はなかなか推薦文を書く時間が無くて投票だけするのですが
  投票だけでも参加してみましょうよ!
  
  正直言うとこの業界、派閥も多くめんどくさいなー、と
  思うことが多いのですが、どの方も真面目で向いている方向は
  同じなのです。皆、ユーザーの為に、という気持ちは全く
  一緒。勉強熱心で同じ方向を向いているのに、何故ひとつに
  なれないんだろう??

  ま、それはさておき、

  カケル2017 
  投票申し込みは 参加費1,000円を
  ゆうちょ銀行からの払い込みなら
   記号10140 番号95553691
  他金融機関からの払い込みなら
   店名 0一八 店番 018 普通口座 9555369
  へ振り込んでください。
  
  鯖江で投票が基本らしいのですが、ネット投票も出来ます。
  
  今回、案内をいただいたのですが商品のエントリーについては
  書いてあったものの、投票の内容が無かったので
  わからなかった方が多かったと思います。

  いや、実は私もまだよく分からないので、分かり次第ここにUP
  していきますね!
  
  昨年のカケル2016
http://www.foundation-garment.com/article/post-12255.html

https://www.facebook.com/events/196927243999410/

  こんな説明じゃ、伝わらないよね~と思いつつ、まずは日にちが
  迫っているので載せてみます。

  皆で参加して、メガネ屋がメガネ屋の立場で推薦したいと
  思うものを広げていきましょうよ!





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   最近になってようやく、同年代にもプラスチックフレームを
   選んでいただけるようになりました。
   プラスチックフレームと言っても、素材は様々。特徴も様々。
   どれが良いかと言われれば、最高峰はセルロイドだと思うの
   ですが、そこまで到達する前に少しお話しますね。

   メーカーさんや修理業の方からお聞きしたこと、そして今までの
   私の経験からお話ししますので、他のお店とは考え方が違うかも
   しれません。

   まずは最近チェーン店を中心に多く売られている、樹脂系です。
   うちで扱っているのはTRという素材を使った子供用フレーム。
   そして、販売用というより比較の為に在庫しているウルテム。
   TRは、温めることによって少しだけ調整できます。でも、時間が
   経つと戻ります。ウルテムは、ほぼ動かせません。
   テンプルの先だけ芯を入れて、調整できます!と言われますが
   この程度の動きでは調整のうちに入らないと思います。
   で、ウルテムは折れます。切れます。劣化が早い。
   たまに例外もありますが、販売する際には必ずお話ししておきます。

     ↓ウルテム
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    ウルテムの良い所は軽い事、切れるけれど型流しなので
    細く作ることが出来るので、スマートです。鼻あてが
    金属タイプだと乗っかりは良いけれどよく抜けます。
    実際に安いけれどとても安っぽく見えるのも、私が選びたく
    無いなぁ~と感じてしまう理由のひとつです。
   
   ↓こちらが通称アセテート。アセチルセルロースが原料?アセテート
   にも種類があってそれぞれに特徴があるのだと思います。
   イタリアのマツケリとか日本のダイセルとか有名メーカーから
   (工場が国内とは限りませんが)
   中国製の高いものから安いものまで。
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    アセテートは生地に透明感があって、貼り合わせなどで
    意外な美しさが出ることもあり、とても楽しい材料です。
    大事に使ってもらえたら長持ちしますし、折れてもある程度の
    直しが出来ます。
    一枚の板状から削り出すので、伸びもあり調整もある程度
    出来ます。
    オリジナルのフレームを作ることが出来るのはアセテート。
    ひとつひとつに対応出来る素材です。

    アセテートやセルロイドは、重さはあるものの実際に自分で
    使ってみて、きちんとフィッティング出来ればさほど重さは
    感じません。
    フィッティングは限界があるので、フレームを選ぶ段階から
    始まってきますから、アドバイスを受けるときはフィッティングの
    知識があるスタッフさんに相手をしてもらうのが一番です。

    とは言うものの、ナイロン樹脂等フレームも研究を重ね
    られてきていて、TALEXさんの日本製樹脂サングラスを
    今年入れてみたのですが結構心地よいのです。
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    このタイプです。
    もちろん、お顔の幅は130ミリくらいから広い方なら160ミリ
    必要な方も居られるので、すべての方に心地よい訳は無いの
    ですが、想像していたより何とかなりそうな掛け心地で
    ちょっと驚きでした。日本製の樹脂フレームです。
    素材が日本製かどうかまで分かりませんが。

    と、いうことで、何に置いてもそうだとは思いますが
    粗悪な大量生産品を除いては、それぞれ特徴があるので
    それを理解して選んだり使っていただければ良いかなと
    思います。
    あ、セルロイドの素晴らしさにまでお話が進みませんでしたが
    必ず近いうちに!!



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   毎日雪は降るのですが、さほど積もらず「春が来たみたいね~」と
   お客様と話しています。
   このまま春になってくれたら良いのですが、例年通りだと3月の
   卒業式の辺りに積もりますから、覚悟しておかないと;;

   さて、題名にありますねじ回し。
   ドライバーとも呼びますが、どうもピンと来ないので。
   先日、鯖江の金谷眼鏡さんからいただいた細~~いネジ回しが
   とーーーっても良い!
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    時々、もうひと回し出来ればクッと締まるのになぁ~
    と、思うことがあったのですが、このネジ回しはククッと
    奥まで入ってしっかり留めてくれます。
    下手に緩み止めの接着剤を付けるより、ずっと安心。

    興味のある方は 金谷眼鏡さんまでお問合せください^^




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    「本屋さんが選んだ本屋大賞があるように、メガネもメガネ屋さんが
     選んだ賞を作りたい!」
と その青年は目を輝かせて言いました。
    「いいね!それはいい!」 と私も賛成しました。

    メガネフレームにも賞はあります。
    一般ユーザーの方たちは、メガネ屋が投票して決まった賞だと
    思っている方が多いと思いますが、小売店はほとんど投票して
    おりません。確かに賞をもらった作品の中には素晴らしいものもあります。
    でも、発言力の小さな工場で作られた作品は最初からノミネートすら
    されない、ということを長年メガネ屋をしている人たちは知っていますから
    あまり興味を持てないというのが正直なところ。

    ですから、彼の提案を聞いた時には全面的に応援しよう!と思いました。

    今月26日、鯖江を会場に第一回 M.E.Eがいよいよ始まります!
    (Most Emotional Eyewear の略ですって)
    数々の誤解や妨害を受けながらも、よくここまでこぎ着けてくれた!と
    感謝します。
    残念ながら鯖江まで行けないので、私は参加費を払いネットで投票します。
    (あ、もう参加は締め切ったようです)

    私は、正直言うと鯖江に拘らなくて良いと思いましたが(鯖江をないがしろに
    しろという意味ではなく)、彼ら夫婦は「鯖江を応援したいから!」と、鯖江開催に
    拘りました。
    この点を、どうか鯖江の方たちには良く良く考えて感じていただけたらと
    思います。

    エントリーするのはフレームだけではなく、レンズや機器、小物類にも
    及びます。これは楽しいことになりそうです。
   
    投票出来るのは、眼鏡関係の職についている会社や個人になりますので
    一般の方は参加は出来ませんが、結果はぜひぜひ楽しみにしていてください!

    一回目は小さくてもいい。少しずつ皆で大きくしていきましょう!
    店頭に立つ私たちが、本当に良いと思えるものをお客様に伝える為に!




   裏庭にはまだ50センチ程の積雪がありますが(陽の当たらない場所なので)、
   表には雪も見当たらなくなりました。
   庭の隅には、鳥が落としていった種から芽が出たのでしょうか、福寿草が
   咲いています。
   桜にはまだまだ1ヶ月ほど掛かりそうすが、それでも少しずつ春の
   気配を感じています。

   もう少しすると、田植えで忙しくなるから!と遠くから来ていただいた
   Kさん。今回はNikonのAIサイバーでお作りいただき(オーダーメイド
   レンズ!)使い心地をレポートしてくださいました。
   それはまた後日。

   以前お作りいただいた、影郎DWさんのマシュラ。
   
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   何年かお使いいただいたので、気分を変えてパープルに変身♪
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   塗料をのせて、乾いたらマットの色留めをして乾ききらないうちにラメを
   降って、またマットの色留めを掛ける。かなり細い部分なので、細~い筆を
   買って来ました。
   本当はもう少し青みのパープルにしたかったのですが、LEDのスタンドで
   実際より青っぽく見えてしまい、自然光で見たら思ったより赤みになってました;;

   当店でお買い上げいただいたフレームのカラー付けは、(私が塗るもの)
   無料でさせていただきますので、お気軽に♪
   逆に、代金をいただける程の仕事内容では無いと思っているので
   他店でお買い上げの商品の色変えはお断りしております。
   塗ったものなので、取れますしね。

   でも、生まれ変わったみたいで私も嬉しくなっちゃいます(笑)

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   東京の大学に通うお客様のラフォン。
   踏んでしまってテンプルが壊れたとお聞きしていたのですが、
   帰郷されて見せていただくとテンプルの付け根が欠けてしまい
   その為に広がって掛けられない状態でした。

   何か工夫してみます、とお預かりしたものの、修理用は透明生地しか
   持っていないし板材だし、貼り付ける相手はアセチではなく金属の
   芯だし。。。と、父と考え込んでいると。。。

   長年溜め込んでいた(廃棄しても良い部分)材料の中から、女性用
   サーモント枠(プロにしか分からない用語でスミマセン;;)の
   ブロー部分が眼に止まり!
   「これ、いけるんでねーか?」と合わせて見ると、箱型に曲がった
   角度といい色といい、丁度良い!!

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   芯材にはアセチラミは効かないでしょうと、接着剤で貼り付け
   削ってバフ掛け。
   どうにか掛けていただけるまでになりました~。

    89歳、この機転のきき方はまだまだ私にはマネできません。
    私一人だったら、きっと透明の板材片手に悩んでいたことでしょう。
    修行だなぁ。
    でも、あと33年は私には無理(笑)

   台風は驚くほど広い範囲で被害を残し、なんと熱帯低気圧に
   変わってしまったそうで、大館も気持ちの悪いムシムシとした
   一日でした。
   被害を受けられた地域の皆様が、一日も早く元の生活に
   戻られますことをお祈りいたします。


     さて、影郎DWさんのTABUⅢ ハロウィンカラー。
     取り扱いの長いお店なら「懐かしい~~!」という人気のあった
     カラーですが、さすがに7年弱お使いいただくとカラーが剥げて
     しまい;;

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     今回、POISONⅣに新しくしていただいたので、こちらをお借りして
     当店でカラー補修しました。
     このような3色使いの塗装をメーカーさんへお願いすると、とても
     手数の掛かる事なので新品と変わらないくらいの料金が掛かる
     そうなのです。
     それで、本職のようにはいきませんが当店でお買い上げいただいた
     フレームは自店で出来る程度にカラー補修させていただき、また
     予備のメガネとして使っていただいています。

     これがアフター。 細かい部分は、ちょっと近づくと痛いなぁと思うケド。。。
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     でも、気に入って使っていただいたメガネ、これからもまだ掛けたい!と
     いうお客様には喜んでいただいております♪

     ちなみに、こちらのカラー補修は当店でお買い上げいただいた
     フレームのみとさせていただいております。スミマセン;;

    何のこと~?
    と、いうタイトルですが。

    大館の冬は寒く、マイナス10度を越します。
    スキーやスノボならスピードがあるので、レンズに対する温度は
    それより下がるはず。
    そこからヒュッテに(今でもヒュッテって言います?)戻ると室内は
    20度近くあるわけで。その差40度。

    6~7年前でしょうか、レンズメーカーA社さんのレンズを使って
    いただいているお客様が立て続けにコーティング割れを起こし、
    取り扱いに問題は無く使用1~2年でこうなるとは・・・とその
    メーカーさんのレンズを次第にお薦めしなくなってしまいました。
    共通していたのは、スキーが趣味、ということ。

    お客様には他のメーカーさんをお薦めし、その後はトラブル無し。
    もしかして、そのメーカーさんのコーティングだけ気温差に弱いのか?
    でも、きちんと知るのには同じ条件で比べないといけないわけで、
    メーカーさんに協力いただいて一冬、箱に入れて濡れないように
    気をつけて屋外・屋内を繰り返してみました。

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    当店でよく使わせていただくA社、B社、C社。
    一冬越した結果は! 3社とも目視で見つけられるコーティングの
    異常はありませんでした! 
    夏はお休みし、また雪が降り始めた頃始めたいと思います。

    コーティングの劣化が最初から気になるお客様には、温度差に
    強い(サウナも大丈夫、というタイプ)コーティングを使って
    いただくのですが、今回知りたかったのは通常の撥水コートを
    大館の日常で使用する際にメーカーで差があるのかどうか。

    そして、A社さんの名誉回復!!
    とても良い設計のレンズを作ってくださっているので、私としても
    自信を持ってお客様へお薦めしたいのです。

    来年の春、またご報告します!

    実験中忘れてしまい、一晩外へ出しっぱなしで雪に埋もれ
    行方不明になったこともあるのに、3社ともコート割れを起こさず
    日本のレンズって凄い!!ことを確認させていただいた冬でも
    ありました。

    そして今日は33度~。あぢーーーーーー!

 

    

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     今日は肌寒いですね!我慢していましたが、我慢しきれず
     電気ストーブを点けました。

     さて、3月末にメイクイベントで来て頂いたSATSUKIさんとの
     話題に上ったことなのですが。

     「メガネの展示会へ行ったことがあるけれど、どうして男性はもっと
      楽しく仕入れしないのでしょう?」
とSATSUKIさん。
     女性は、わー!可愛い!とか綺麗!とかテンション上げて楽しく
     見ているのに反して、男性は「この材質は?この構造は?」と
     難しい顔をしてメーカーさんへ質問するだけだ、と。

     あ、その男性はまさしく私です(笑)

     それは何故か。。。それは、その人がプロだからです。
     フィッティングや加工の技術と知識を持っているメガネ屋さんなら、
     一番気になるのはお客様のお顔に乗せる時、フレームのどこが
     どう動かせるのか、ということです。

     素人の方はきっと、フレームはどんな物でも開いたり狭くしたり
     上げたり下げたり曲げたり出来ると思っておられるのではないで
     しょうか?

     30年くらい前なら、そうでした。デザインが画一的で、でも作りは
     しっかりしていてヨロイ(テンプルの付け根)もテンプル先も
     調整が可能。クリングスアームも太くてロー付けも強かった。
     ただ、残念なことにそれを生かす技術が私に無かったのできっと
     その当時のお客様には不便をお掛けしたことだろうと、反省します。。

     でも、今は違います。材質もデザインも多様で、私たちメガネ屋が
     よくよく考えて仕入れなければいけない時代になりました。
     それは、フィッティング出来ないフレームは「悪い」という意味では
     ありません。
     
     おそらく、私たち小売店よりもデザイナーさんやメーカーさんは、
     作る時点でデザインとフィッティングの狭間で一番悩んでいるはず
     です。そういう努力の下に出来たフレームを、小売の私たちはお客様の
     お顔に乗せる事を想像しながら・・・

     このフレームは、材質やデザインから加工に際してどんなことを考慮して
     作らなければいけないのか?
     顔幅の広い方にフィッティング出来そうか?
     傾斜角が変えられない構造の場合は、最悪邪道でもテンプルのコマで
     少し変えられそうか?
     テンプル先は、どの辺りまで調整出来そうか?屈折点をきちんと出せ
     そうか?出来れば、しのみが付けられたら最高だが。。。

     などなどなど・・・何十項目にも及ぶことを一気に考えながら、どの作品を
     仕入れるか短時間で決めなければいけません。
     ですので、自然、眉間に皺が寄る訳です(笑)

     本当は、そんなことを考えないで「わー!」「キャー!」の世界で仕入れが
     出来たらどんなに幸せなことだろう、と思います。
     でも、逆に言うと「わー!」「キャー!」で仕入れる方はプロではありません。
     加工やフィッティングの知識も技術も無いか、もしくはデザイン重視で
     フィッティングを無視するかのどちらかです。

     デザイン重視のお店があっても、それは仕方が無いと思いますが
     (人それぞれなので。) 困るのは掛けるお客様です。
     ですから、私の仲間たちは悩みます。皆、とことん考えて仕入れを
     決めます。 ブログに作品を紹介する際には、デザインや生地や
     そんなお話しかしませんが、実は仕入れる影にはそういう悩みを
     乗り越えて?選んでいる小さな努力があるのです。

     ユーザーの方々へ、ひとつだけアドバイスです。
     試し掛けしたフレームの掛け心地が悪い時、お店のSTAFFさんが
     どこも確かめずに「掛け具合は直せますよ!」と言ったら、その人は
     プロではありません。

     プロなら、きちんとその方のパット位置や幅や耳の後ろを確かめ、
     フレームの構造を確かめて、例えば
     「このフレームは、ここをこうすれば掛け心地良くなります。」
     とか、
     「このフレームは、ここが動かせないのでこのパーツで対応します。」
     とか、最悪
     「このフレームは、こことここが動かせないのでお客様には合いません。」
     と、伝えてくれるはず。

     ですから、顔も見ずに販売して、挙句
     「物が良いので、どこの眼鏡店でもタダで直してくれます。」
     なんて書いてあるサイトが、いかに無責任かお分かりでしょう。
     問題は、物の良し悪しだけでは無いのです。

     「う~~ん>< すっごくお客様へオススメしたいデザインなのに、
      ココとココが動かせない>< デザインを取るかフィッティングを
      取るか~~><」 という呻き声が、仕入れ会場のあちこちに
      聞こえるのは、プロとして当たり前のことなのです。





     

    またまた独り言です。。

    以前も書いたことがありますが、海外旅行のお土産に買ったり
    もらったりして、掛け具合が合わない!と持ち込まれるサングラス。

    免税店やブランドショップで売られているのだから、ニセモノでは
    ないはず。

    でもどう見ても某国製の型流し樹脂、カッパンカッパンと大量生産
    して表面処理もろくにしていない、ケースだけは立派で、もしかすると
    サングラスよりケースの方が高いんじゃ?と思うほど。

    昔、お祭りに千円で売ったサングラスとほぼ変わらない。。。

    それが、テンプルに名前を付けただけで2万も3万もする。

    これ、詐欺じゃないの???と感じてしまう。

    もちろん、フィッティングなんてこの素材と作りでは全く出来ない。
    「メガネ屋さんで直してくれますよ!」の店員さんの言葉は
    信じてはいけません。掛けて合わないときは、買わないこと。
   
    その場で掛けて良ければ、その値段で良いのなら求められれば
    良いと思う。
    どこのブランド、とは申しません。すべてのモデルを調べたわけでは
    無いので、限定は出来ません。

    ブランドは品質、と思っていたのですが、消費者はもっと賢く
    ならなければブランドにも裏切られる時代になるとは。。。

    本当の意味のブランドって、ユーザーを裏切らない、こういう
     メーカーさんのことだと思います!!

     忘れずに見ようっと♪
     イッピン 
     http://www4.nhk.or.jp/ippin/x/2013-11-12/10/10780/