
先月のIOFTでお願いしてきたフレームたちが、少しずつ入荷しています^^
マコト眼鏡さんのセルロイドフレーム。伝統的なデザインの中にも新しさや
ちょっとした遊びがあって、もちろんあのしなやかな掛け心地も健在!
手作業の技にしか出来ない、これが本物の鯖江!と胸を張れる作品たちです^^

L1021

L1017
どちらも少し細いタイプ。どっしりと太いタイプはいかにも「セルロイド」という
風合いでそれはそれで良いのですが、個人的には細いLシリーズが好きです^^;
そして、GOSH(ゴッシュ)

K-2008
このベリーの様なチェックの生地を見て、絶対これ!!と思いました。
初々しい女子学生のイメージです。昭和生まれのオバサンの感覚では(笑)

D-2007
こちらなら、かなり年代広く掛けてもらえそうです。こちらもチェック柄なので
単色のブラウンより肌を明るく見せてくれます。
実は今回から、工場を中国にしたそうです。日本製で頑張ってこられたメーカーさん
でしたので少し残念ですが、社長さんも苦渋の決断だったと思います。
若い人たちに掛けてもらいたいデザインでしたがかなり値上がりしていて、なかなか
学生さんにおススメ出来ない価格になってきていましたので、当店でも困っていました。
工場は中国になりましたが、生地は変わらずオリジナル。何度も工場とやり取りを
重ねて、納得のいく仕上りになったようなので、安心しています。
そして、以前のモデルよりおススメしやすい価格になりましたのでそれはとても
ありがたいです。
そして オンビート。

BT-163
もう、今回のオンビートは楽しくって仕方ありません!

BT-169

ONB-441H
どうせ掛けるなら、このくらい楽しくなくっちゃ!

ONB-440H
軽くしなやかで、でも安定した掛け心地。(軽くてフワフワしただけだと安定しないので)
なんとなくガンダムを連想してしまうのは、私だけでしょうか^^;
少し前のモデルより、ちょっと値上がりしています。
せっかくの新作の話に水を差すようですが。。。
税金も上がっているし、材料(金属)の値上がりが大きいそうで他のメーカーさんもどこも
新しいモデルを出すたびに値段が上がっているように感じます。
10年前には3万円代で出ていたものも、今は5千円~1万円ほど高いので仕入れる際にも
色違いで何色も、ということが難しいことも出てきました。
仕入れる小売店がそうなのですから、作るメーカーさんはもっと大変です。
作るモデル数や色数をよくよく考えなければいけないでしょうから。
鯖江の商品がどんなに素晴らしいものでも、あまりに高級品ばかりだと先細りに
なる気がしてとても心配です。
でも、バーミキュラみたいな高額なお鍋も品切れを起こすくらいなので
良いものは高くても分かってもらえるのかな♪
とにかく私たちは、良いものの「良さ」を懸命に伝えていきますわ♪